2015年に読み返した本の一部を晒してみよう

この記事は投稿されてから1年以上過ぎています。技術情報の場合は最新の情報の検索をしていただき、正しい情報を習得されることをおすすめします。それを承知のかたはどうぞこの記事をお楽しみください。

活字に触れたのは小学生の頃ズッコケ三人組からでした。GOUTENです。
先日ニュースで、ついにズッコケ三人組シリーズが完結するというのを聞いて衝撃を受けました。

なお、この記事は「#読み終わった本リスト Advent Calendar 2015」の22日目として投稿されたものです。

2015年の読書総括

2015年は改めて活字をよく読んだ年だったと思います。
引きこもり期間を経て、2015年1月からぼちぼち活動を参加したのですが、引きこもっていた時期よりも活動を始めた後のほうが本をよく読んだ気がします。
積み本もあるのですが、人と本を貸し借りすることも多かったので、そのたびに本を読み返したので、結果として多くなった感じでしょうか。
特に自分が好きなのは技術本よりも文学よりの本なので、それがほとんどなのは必然です。

あらためて、読み返した本を並べてみる

村山由佳の本

今年は個人的に「村山由佳布教Year」だと豪語していました。
甘い恋愛小説、大好物です(^q^)

おいしいコーピーの入れ方シリーズ

シリーズ累計18巻(2015年12月現在)刊行されていますが、JUMP J BOOKSからの集英社文庫で刊行ということもありわりとライトに読めるんじゃないかなと。
シリーズ略称は「おいコー」
覚えておきましょう。

貸すにあたって全部読み返してしまいました。
1巻を貸したあと、主人公の男が僕と被って見えると言われましたが、きっと気のせいです( ˘ω˘)

BAD KIDS

個人的に以下の2冊はとても好きで、貸しても好評でした。
「海を抱く」は性的描写長いですけどね。中期村山由佳はそれを加味しても読みやすく構成してると思っています。

その他読み返した村山由佳の本

結城浩の本

数学ガールシリーズ

完全に積んでいた本です。
あらためてちゃんと読みましたが、もともと数学好きなので全然苦にならなかったです。

秘密ノートはまだ購入していませんが、今後購入予定。
あと、僕はテトラちゃん推しです。

米澤穂信の本

古典部シリーズ

アニメ「氷菓」はそんなにしっかり見てないですが、僕は原作厨なので買って読んでました。
部類としてはミステリーですが、別に人は死んだりしません。
推理メインのどんでん返し系作品とでもいえば良いのでしょうか。

その他読み返した米澤穂信の本

「犬はどこだ」は個人的におすすめ本です。

ちょうど昨日「真実の10メートル手前」が発売になったので、明日買おうかなと思っていますが、もしかしたら文庫版が出るまで待つことにするかもしれません。

その他読み返した本の一部

これでだいたい4分の1くらい。
まだまだあるけど、これくらいで勘弁してやんよ。

借りた本

貸した本に対して借りた本は1冊だけでした。
借りたのは「殺戮にいたる病 (講談社文庫)」です。
グロいって言われて覚悟して読みましたが、そんなにグロくなかったですし、根幹は愛でした。
ひとつの事象に対して徹底的に叙述トリックをつかっているので読みやすかったという印象です。
ミステリ好きはわりと構成論理がわかってしまうかもしれないですが、一応2度読んで楽しむ一冊だと思います。

まとめない

ここに書いてあるのはほんの一部なのですが、自分でも引くくらい読んだなというのが振り返っての印象でした。
2016年もたぶんいろいろ読みます。
みんな面白いと思う本貸し借りしましょうよ。

というわけで、来年も皆が素敵に読書ライフできるように祈って、この記事を締めたいと思います。