夏を待つセイル(帆)のように -ZARD Advent Calendar 2015 4日目-

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夏を待つセイル(帆)のように
作詞:坂井泉水/作曲:大野愛果/編曲:葉山たけし

40thシングルで「星のかがやきよ」と同時収録の両A面。
アニメーション映画「名探偵コナン 水平線上の陰謀」の主題歌としてタイアップされています。

ニコ動から拾ってきました

映画「名探偵コナン 水平線上の陰謀」のラストからそのままED曲へとつながります。
あれ…曲始まらないな?と思ってもしばし待っていただければ。

この曲の入りのタイミング、最高です(๑•̀ㅂ•́)و✧
映画版EDではちょっと省略されている部分があるのですが、アップしてくれた人はフルに差し替えてくれたようです。

自分の結婚式で使いました

式場の人に「使いたい曲あったら持ってきて」と言われたので、せっかくだからZARD一曲は入れたいですやん?
そう思ってプレイリストをランダム設定で再生して、最初にかかったのがコレでした。
結果、その曲だけ…しかも参列者の退場する際の曲として使うことにしたんですが、「夏を待つセイル(帆)のように」を選んだのには「そのとき最初に聞いたから」以外にも理由はありました。

歌詞について

特に僕ら夫婦のことに当てはまるわけではないんですが、7年間付き合って(その間にいろいろありましたが)入籍して、その1年後に式を挙げたので、かなり待たせちゃったなという思いがあって、それでもちゃんと見てたんやでっていう感じがメロディーにマッチしていました。
さらに、たとえ傷つけ合うことが合ったとしてもちゃんと一緒に歩んでいこうという意味合いも込めて選んだのですが、参列者の退場曲に選んだばかりに、本人に式場で聴いてもらうことはありませんでした。
それでも会場の外で挨拶している時に少し聞こえていたので、僕は満足ですけどね(ちゃんと曲がかかっていることに対して)。

楽曲について

イントロの「さあ始まるぞ」感のある壮大さと、その後のわずかな間、そして小刻みなテンポで始まるメロディーの流れが落ち着いて聴かせる効力があるように思います。
Aメロ、Bメロのメロディーラインの最後、サビの1小節前からちょっとしたテンポが変わる感じがするのが気に入ったんです(実際はBPM変わってません)。

歌い方について

この曲、ちょっと歌い方にクセがあるように思います。
サビのところどころで声にすごく力を入れてる感じがするんですよ。
それでいて伸びのある歌い方を小さく挟んでいます。
それが曲全体にメリハリをつけ、不安定ながらも頑張ってる感を出しているように聞こえるのは僕だけでしょうか?

まとめません

自分の思い出と感想しか書かなかったけど、まあいいや。

次回予告

次回は趣向を変えて、カバー曲「異邦人」をピックアップしようかと思います。

この投稿は ZARD Advent Calendar 2015 の4日目の記事です。