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カーネルパニックでパニックになった話

この記事は投稿されてから1年以上過ぎています。技術情報の場合は最新の情報の検索をしていただき、正しい情報を習得されることをおすすめします。それ以外の場合はどうぞこの記事をお楽しみください。

僕のMacbookProがカーネルパニックを起こしたんですけど。

※画像はイメージです。

突然のシャドウカーテン

それは3月4日のこと。
作業をしていると突然シャドウカーテンが降り、再起動してくださいの文字が出てきたときは一瞬何のことかわからなかった。
Macに移行して約3年、僕のマシンには一度もそのようなことがなかったので、完全に不意を突かれた。

このブログを観覧する人で僕がTwitterで「カーネルが、カーネルがぁぁッッ!」とつぶやきどころか叫んでいたのを見た人も多いのではないだろうか。
見てない人は僕のTwitterアカウントをフォローミー。

他の操作が全くできないのでとりあえず再起動してみると、一応正常に動いている。
立ち上げているアプリケーションの処理が重なりすぎてCPUに負荷をかけていたのだろうと思い、慎重に作業をしていると、約1時間後に再びシャドウカーテン。

これは何かおかしいと思い、調べてみると、カーネルパニックらしい。
そうか、これが噂の(OS9時代で言う)爆弾か。

原因を特定してみようと思ったけど駄目だった

調べていくうちに原因に思い当たる記述を発見したので、原因と思われるものを挙げてみる。

1) iTunes10.2をインストールしてからこの不具合が起こった。
2) VMWare Fusionの仮想環境でWindows7も動かしている。
3) Google日本語入力が最近もっさりしていた。
4) 以前にメモリとHDDを増設(積み替え)している。

外部のデバイスは取り外しているし、アクセス権の修復やPRAMのリセットをしても全く効果がなかったので1と2をまず疑い、HDDを0を追記して消去し、再インストール。
再インストール後、使用しているアプリケーションもインストールして環境を戻し、2時間くらいは正常に動いてくれたが、またもやカーネルパニック。
仮想マシンも入れていないのになるなんて聞いてない!
アプリケーションも含め再インストールにかけた6時間は全くの無駄になった。

それから後、Google日本語入力がうまく機能せず強制的に止まるようになったGoogle日本語入力は削除し、IMEをことえりに戻してみた。
今のところ正常に動いているが、これだけでカーネルパニックになるとは考えにくい。

次回カーネルパニックが起こったらメモリとHDDを増設前のものに入れ替えてみることにする。
そういえばまだSMCリセットを試していないことに気がついたので、これは先にやっておこう。

念の為に火曜にジーニアスバーを予約しているのだが、僕の使っているマシンはこれ一台しかなく、手放すと作業ができないのでなるべく預けたくない。
しかし、カーネルパニックになるとそれこそ作業が中断されるので同じことかもしれない。

3月8日、後日談

予定どおりジーニアスバーに行って軽く調べた段階では不具合なしとの回答が。
預かって調べたら原因が特定できるかもということだったので、僕は即座に言いました。

「お断りします」
   ハハ
   (゚ω゚)
  /  \
((⊂ )  ノ\つ))
   (_⌒ヽ
   丶 ヘ |
εニ三 ノノ J

これ1台しかないんだよわかってねーな。

今のところ、マシンは正常に動いている。

6月19日、後日談の2

再びカーネルパニックが頻発したのでメモリ交換してみたらピタリと止んだ。
確かめていないけれど、DDR3-1333を使っていたのかも。
あとで確かめてみよう。

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