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デザイナー・GOUTENの生態を観察するブログ

DevLove関西「クリエイターの技術持ち寄り発表会〜デザインそもそも論〜」のひとり反省会のような日記的な何か

この記事は投稿されてから1年以上過ぎています。技術情報の場合は最新の情報の検索をしていただき、正しい情報を習得されることをおすすめします。それ以外の場合はどうぞこの記事をお楽しみください。

2015年5月15日に開催されたDevLove関西「クリエイターの技術持ち寄り発表会〜デザインそもそも論〜」でちょこっとお話してきました。
…が、終わったあとにちょっと適当すぎたかなと思ったりもしたので、酒でも飲みながら一人反省会と称して振り返っていきたいと思います。

あ、申し遅れました。
現在、絶賛「引きこもりからカムバックしたよキャンペーン」中のGOUTEN(@gouten5010)です。

ふむ、すでに最後に投稿をしてから1年が経つのだな…。
すっかりそんなつもりはなかったんだけれども事実は事実。

発表に至った経緯

いつだったか@rie05さんとFacebookで打ち合わせるときにふと誘われたのが始まり。

個人的に「今年(2015年)は露出多めに(not変態)」と思っていたので、二つ返事で承諾したような気がします。

どんな発表をしたのか

分業体制かつデザインがない状態で進めると工程が後のものになるにつれ尻拭いが大変になるので、デザインカンプが上がるまでにできることは…まあまああるよねと思い、自分がやっていることややっておきたいことを発表しました。
それを受けて他の人の手法も共有して「自分の知らないやり方を吸収できれば俺が幸せ」という打算を含めました。

汚いなさすがGOUTENきたない

当日のスライド

少し加筆修正しています。

カンプが出来上がるまでにフロントエンド構築としてできること from Takenori Okashita

反省点

イベントの趣旨に沿ってない

「デザイナーそもそも論」といいつうデザインのことをほとんど喋らなかった。
もともとそういうつもりだったが、やはりデザインに主軸をおいて話したほうがよかったんじゃないかなと反省している。

事前準備が甘い

スライドや当日喋った内容でさんざん「事前準備が予測が大事」だと言っておきながら実際にスライドが出来上がったのは登壇直前(1時間前)。
話の根幹は1ヶ月前に決まっていたのにギリギリにならないとやらない俺クオリティが炸裂して、実際に喋る内容に関してまで考えきれなかった。

当日の登壇内容が詰めれてない

前述のとおり、スライドが出来上がったのが登壇直前だったので、当然喋る内容に関してはアドリブ。
「伝える」ということに注視して話の構築が出来なかったのは大きな反省点。

アフターフォローがない

登壇後グループディスカッションをしたのですが、その話の内容は登壇内容に全く関係のないこと。

最終的なお題:gitをデザイナーに使わせるにはどうしたらいいか

「とりあえず(無理矢理にでも)使わせるしかないよね」
「1000回コマンド叩けば慣れる」

デザイナーさん(特になりたての)はそういうのに辿り着く前に挫折するパターンも少なく無いと思う。
だからGUIなんだよなー。
仕組みとメリットデメリットを可視化すればもっと取っ付き易いのかなと後から思った。

登壇してみて

最後の登壇が確かWordCamp Kobe 2013だったので、実に2年ぶりの登壇。

当り障りのない内容で、僕がふだんからやっていることやこうだったらいいのにと思うことを話しただけなのですが、後から聞くと「うんうん」と頷いている人もいたようです(人前でまじめに喋ったのが久しぶりだったのでそんなのを見る余裕はありませんでしたが…)。
その後の飲みでも共感してくださる人も多少いたので、少し安心しました。

今後は「あること」を実践してそれをネタに登壇する機会を増やしていきたいと思います。

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